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2021年07月09日

ドイツ東京五輪チーム、ラグナー・アッへとシュロッターベック兄を追加招集

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 シュテファン・クンツ代表監督は東京五輪にむけて、さらにラグナー・アッへとケヴェン・シュロッターベックを招集することを決断した。特に最近ではハンブルガーSVのヨシャ・ヴァクノマン、そしてFCアウグスブルクに加入したニクラス・ドルシュの不参加が明らかとなったという背景がある。

 「アイントラハト・フランクフルトとSCフライブルクが、2人の不参加が明らかとなった後で、選手の派遣に応じ五輪チームをサポートしてくれたことを、非常に感謝している」と、クンツ監督はコメント。「とりわけ追加招集という点も踏まえ、これは決して当然のことなどではないんだ」と言葉を続けた。

 ただそれでもドイツ代表チームは最大数の22名ではなく、19名のみで構成されており、月曜日にはフランクフルト・アム・マインにてミーティング。その翌日には日本へと旅立ち、まずは和歌山で合宿。7月17日にホンジュラスとの親善試合を行い、7月22日のグループリーグ初戦、横浜でのブラジル戦へと挑む。
 


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