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2021年07月18日

ウニオンがレノウに関心、フランクフルトはグラール獲得へ

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1. FCウニオン・ベルリン
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 1.FCウニオン・ベルリンは新シーズンに向けたGKの一員として、フレデリク・レノウを迎え入れたいと考えている。ロリス・カリウス退団後、ゴールキーパーの補強がポイントとなっているルーネルト競技部門取締役は、その選手像について「ブンデスリーガでプレーでき、なおかつ先発争いを演じられるようなキーパー」と説明。

 これに当てはまるのが、フレデリク・レノウだ。kickerが得た情報によれば、フランクフルト入団以降より定位置を掴めずにいる28歳のデンマーク人とはすでに交渉中。昨季ではシャルケにレンタル移籍しており、そこで11試合に出場してkicker採点平均3.14をマーク。ブンデス 通算では22試合、ELでは13試合、ドイツ杯では2試合に出場した経験をもつ。 

フランクフルトはグラールに関心

 その一方でフランクフルトの方は、VfBシュトゥットガルトに所属する32歳のベテラン、イェンス・グラールの獲得へと迫っているところだ。同選手は本日よりスタートした夏季合宿に参加することなく、フランクフルトでのメディカルチェック。なお2016年よりシュトゥットガルト加入以降、これまでブンデスリーガではまだ1度も出場していない。
 
 


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