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2021年08月01日

フランクフルト、新主将にローデ。長谷部とヒンターエッガーは副主将に

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 オリヴァー・グラスナー新監督は、アイントラハト・フランクフルトの新主将へ、セバスチャン・ローデを指名した。また長谷部誠とマルティン・ヒンターエッガーが副主将を務めることになる。グラスナー新監督は、この決定について「経験と個性を持つ、ヘッセン州出身者であり、アイントラハトを強く代表する、理想的なキャプテンだ」と説明。「それは長谷部誠、ヒンターエッガーらにもあてはまるもの。ケヴィン・トラップと合わせて、素晴らしい軸を構築することができた」と言葉を続けた。

 昨シーズンではダヴィド・アブラームが主将を務めていた冬に母国アルゼンチンへと帰国。後半戦では長谷部誠を中心に、ローデら数名の選手がキャプテンを務めてきた。今回の決断について、ローデは「キャプテンの腕章を身につけることは、僕にとって誇りであり、大きな喜び。オリヴァー・グラスナー監督の期待に感謝したい。誠とマルティン、そしてケヴィンというリーダーたちと共に、日々精進してキャプテンの任務を遂行していきたい」と語った。
 
 


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