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2021年11月19日

長谷部誠:代表戦期間を利用しコーチライセンス取得を目指す

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 オンラインマガジン『SGE4EVER.de』では、今回の代表戦期間を利用して、ドイツサッカー連盟が新設したプログラム『プレイヤーズ・パスウェイ』に参加していた様子を伝えた。このプログラムは現役選手や引退直後の元選手を対象に、B+コーチライセンスの取得や、プロサッカーマネジメント活動への理解を目的としたもの。

 12人のメンバーの中にはブラジルW杯優勝戦士サミ・ケディラやクリストフ・クラマー、元アイントラハト・フランクフルトのヨハネス・フルムらの姿が見受けられており、フランクフルトのU14やU15のユースたちとのセッションでは、「学んだことを、即座に実践に移すことができていた」とドイツサッカー連盟は報告。

 さらに来年のコーチ・トレーニング・コースには、フランクフルトの主将セバスチャン・ローデと共に参加予定の、ティモシー・チャンドラーは「誠のことを知っている人なら誰でも、コーチとしてのキャリアがマッチしている人間であると知っている。いつの日か、彼がベンチに座っている日を楽しみにしているよ」とエールを送った。
 


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