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スカパー!ソース: |  2022年04月04日

マイヤーヘーファーが負傷交代、相手選手ハウゲは「とても反省」

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 週末に行われたアイントラハト・フランクフルトでは、最下位に沈むグロイター・フュルトは0−0と痛み分けに持ち込むことができたものの、しかしながらマルコ・マイヤーへーファーが相手選手イェンス・ペッター・ハウゲのファウルにより負傷。そのまま病院へと搬送されている。

 同選手は苦痛で顔を歪めており、チームドクターが急行。その衝撃的な光景にハウゲも呆然としている様子で、試合終了後にはフュルトのロッカールームへ。ただ警告こそ出されたが決してラフプレーをおかしたのではなく不運による負傷だった。なおこの試合で観戦していた妻、家族も病院へと同行している。

 フュルトのライトル監督は試合後、「このような素晴らしい戦い」の後で「その喜びに影が落とされることになった」と肩を落としており、フランクフルトのグラスナー監督は「ハウゲはとにかく反省している」とコメント。「マルコ・マイヤーへーファーの早期回復を切に願う」と言葉を続けた。
 


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