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2022年04月14日

バルサ戦でのソウ起用は当日判断、長谷部起用の可能性も言及

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 カンプ・ノウでのFCバルセロナ戦に向けて、自信を胸に乗り込んだアイントラハト・フランクフルト一行。この試合では出場停止となるトゥータの代役として、おそらくはアルマミー・トゥーレが起用されることになるだろうが、グラスナー監督は「彼はずっと良い練習を続けてきたし、先発起用となれば我々は全幅の信頼を寄せて送り出す」と強調。だがそれと同時に指揮官は、ヒンターエッガーを右にスライドして長谷部誠をリベロで起用する可能性も言及している。

  一方で中盤においてもジブリル・ソウが、週末のフライブルク戦にて膝の負傷を抱えたために、現時点ではまだ出場の可否が不透明となったままだが、ひとまずは遠征メンバーには帯同。最終的な判断は試合当日に下されることになる。特にソウはブンデス屈指の総走行距離を誇り、相手のディフェンスラインの裏を突くパスを供給する戦術家でもあることから、コスティッチ、リンドストロム、クナウフらのスピードを活かすという点でも離脱となれば大きな痛手だ。
 


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