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スカパー!ソース: |  2022年05月26日

EL王者フランクフルト、今季の収支は2300万ユーロの赤字

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 アイントラハト・フランクフルトは取締役会を現行の3人から4人体制へと変更することを相談役会が承認、これまでファンサポート、セキュリティーティ、マッチデーの組織担当者であった、フィリップ・レシュケ氏が加わることになる。さらにオリヴァー・フランケンバッハCFOとの契約を2026年まで延長。ちなみにヘルマン広報担当とレシュケ氏は202027年、クレーシェ競技部門担当は2025年までとなっている。

 なおそのフランケンバッハ氏によればアイントラハト・フランクフルトは今シーズン、競技面ではヨーロッパリーグ優勝、そしてチャンピオンズリーグ出場権獲得と素晴らしい終焉を迎えることができたものの、財政面では「観客動員数が平均2万6162人」とスタジアム収容人数の半分のみにとどまるなど、コロナ禍の煽りも受ける形で2300万ユーロに及ぶマイナス収支を計上。なお前年度は3610万ユーロの損失となっていた。


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