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2022年07月20日

遠藤渓太、ブンデス2部昇格組ブラウンシュヴァイクにレンタル

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1. FCウニオン・ベルリン
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 1.FCウニオン・ベルリンは既報通り遠藤渓太が、ブンデス2部昇格組アイントラハト・ブラウンシュヴァイクに移籍することを、正式に発表した。24歳の日本人選手には、ブンデス2部昇格組ではオフェンス面で新たな勢いをもたらすことがで期待されている。背番号は21。

 今シーズンのみの1年間の期限付き移籍。2020年にJリーグ・横浜Fマリノスから加入したFWは、4試合目の出場となったアルミニア・ビーレフェルト戦にて移籍後初得点をマーク。しかしながら体調面や戦術的な問題などが重なり、この2シーズンではブンデス1部21試合の出場にとどまっていた。

 オリヴァー・ルーネルト競技部門取締役は、渓太はブンデスリーガの選手として求められるものを、すでに兼ね備えた選手であることを証明している。今回のレンタル移籍によって、彼は良いレベルでより多くの出場機会を得ることにより、さらなる成長を果たすチャンスを掴んだのだ」と説明した。なお契約に関する詳細については、クラブ側からは特に明かされていない。

 一方でブラウンシュヴァイクのペーター・フォルマン取締役は、「渓太は左ウィングとして、間違いなく我々のチームの助けとなってくれるだけの、資質をもった選手。彼は非常にコンディションがよく、すぐにプレーすることができるよ。アイントラハトでの仕事に即座に納得してもらえた」と、獲得への喜びを述べている。

  遠藤は「伝統あるアイントラハト・ブラウンシュヴァイクでのプレーを楽しみにしていますし、ここレーヴェンシュタットでチャンスを得られたことを感謝しています」と述べ、「このチームの一員となることで、きっと成功を収められると思い明日。ともに残留を目指して頑張っていきます」と意気込みをみせた。
 


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