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2018年10月12日

宇佐美貴史がテストマッチで、得点とアシスト

Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
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 宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは木曜、代表戦期間を利用してブンデス5部相当のVfBヒルデンとのテストマッチを実施。アイハン、カミンスキ、ルケバキオらが代表参加のために不在のなか、フリードヘルム・フンケル監督は4−4−2システムを採用し、宇佐美貴史はその右ウィングとして先発出場した。

 試合は前半10分に、ロングスローイングを直接ボレーでヘニングスがゴールネットを揺らして先制。前半30分には味方PA内からのFKを右サイドのセンターサークルを超えたところで宇佐美がたくみにトラップし、即座にペナルティエリアへと駆け上がってきたドゥクシュへとロングパス。これをノートラップでドゥクシュが決めて2−0とリードを広げている。

 さらにシュテーガーが得点を決めて3−0で前半を折り返すと、後半51分に右サイドからドゥクシュとのワンツーでGKと1vs1となった宇佐美が、落ち着いてキーパーをかわし追加点。その後、互いに1点ずつを取り合い、デュッセルドルフが5−1で勝利をおさめた。
 


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