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2018年11月16日

前節に続き、宇佐美貴史がテストマッチでもゴール

Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
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 先日のヘルタ・ベルリン戦では、ゴールラッシュで久々の勝利を飾り、自信を胸に今季3度目の代表戦へと入ったフォルトゥナ・デュッセルドルフ。今回はこの期間を利用して、5部シュポルトフロインデ・バウムベルクとのテストマッチを行った。

 その前節で長期離脱から途中出場で復帰を果たしたオリヴァー・フィンクが、この試合では先発出場。そしてキャプテンは開始わずか9分後に、詰め掛けた観衆へ先制弾を披露し自らの復帰を祝っている。

 さらにデュッセルドルフは、前半37分にギュルが追加点を決め、2−0で折り返すことに成功。そして後半ではドゥクシュが53分と70分に加点、後半開始から出場した宇佐美貴史も、前節に見事なゴールで今季初得点を決めた勢いそのままに、後半66分にゴール。

 一方のバウムベルクは77分にウェーバーが一矢報いるも、反撃はここまで、デュッセルドルフが5−1で快勝をおさめている。なお次節は11月24日、宇佐美貴史の古巣バイエルン・ミュンヘンとのアウェイ戦だ。

デュッセルドルフ:タイセン – ギュル, ボルムート, ボジェク, ガレ (46. エーレット) – バルコク (46. フレーセ), フィンク (61. ドゥマン), モラレス, ラマン (46. 宇佐美貴史) – ドゥクシュ, ニールセン

得点経過:1:0 フィンク (9.), 2:0  ギュル (37.), 3:0 ドゥクシュ (53.), 4:0 宇佐美貴史 (66.), 5:0 ドゥクシュ (70.), 5:1 ウェーバー (77.)


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