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2019年01月11日

デュッセルドルフ、コフナツキをサンプドリアから獲得目指す

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 スペイン・マルベリャでの冬季キャンプも締めくくりを迎えた、フォルトゥナ・デュッセルドルフ。週末には今度は、デュッセルドルフにてテレコムカップが組まれており、そこで選手たちは後半戦にむけて指揮官へ最後のアピールをめざしていくことになる。

 そしてその試合ではおそらく、ブレーメンのヤロスラフ・ドロブニーがプレーすることになるだろう。39才のベテランGKはすでに、ブレーメンの南アフリカキャンプから離れており、メディカルチェックを受けた後に、今季いっぱいまでの契約を結ぶ見通しだ。

 一方でマネージャーを務めるプファンネンシュティール氏は、一足早くキャンプ地を後にしており、後半戦での巻き返しに向けて攻守両面での強化を目指しているところ。すでにヴォルフスブルクのセンターバック、ジェフリー・ブルマのレンタルに動いていることはすでに伝えられた。

 さらに現在イタリアでは、セリエA・UCサンプドリアに所属するダヴィド・コフナツキ獲得に向けて金銭面での話し合いが行われており、2022年まで契約を残すセンターフォワードの獲得もレンタルという形を目指している模様。さらにデュッセルドルフ側は買い取りオプションも求めているようだが、今の所はクラブ側からの声明は特に発表されてはいない。

 さらにデュッセルドルフでは、左サイドバックの補強も思い描いているようで、仏1部ディジョンFCOのウサマ・ハダディ獲得に迫っている模様。チュニジア代表として11試合に出場した経験をもつ26才は、ディジョンとの契約を今季いっぱいまで残しており、今季はここまでリーグ戦16試合(先発15試合)でプレーし2得点を決めている。
 


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