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2019年02月16日

デュッセルドルフ、アダム・ボジェクが負傷

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 週末にはバイヤー・レヴァークーゼンとの対戦が控えているフォルトゥナ・デュッセルドルフだが、しかしながらこの試合ではアダム・ボジェクが欠場を余儀なくされることが明らかとなった。

 副主将を務め、ここまでリーグ戦15試合に出場している同選手だが、当初は大腿筋に問題を抱えていることが伝えられていたものの、金曜夜には腹筋に筋損傷がみられ「しばらくの間、離脱を余儀なくされる」という。

 これによりフリードヘルム・フンケル監督にとっては、累積警告のために欠場を余儀なくされるカーン・アイハン、そしてケヴィン・シュテーガーと共に、その穴埋めへの対応におわれることとなる。

 確かにマルセル・ソボットカは、負傷から復調してチーム練習復帰を果たしてはいるものの、「まだ考えられないよ。5週間の離脱から練習復帰したところなんだし」と指揮官。

 さらにバックアップGKのラファエル・ヴォルフにについては、首の負傷のために「14日にわたって、完全にオフにする」と説明。これにより復帰時期は3月はじめになることも明らかとなった。

 相次ぐ離脱という状況にも、フリードヘルム・フンケル監督は、「どのチームとも対峙していくことはできる」と意気込みをみせており、「レヴァークーゼンも苦しめたいと思う」と宣言。最近ではリーグ戦7試合でわずか1敗と好調だが、今回の試合での穴埋めに自信をのぞかせている。
 


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