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2019年03月11日

宇佐美貴史は今季限りでレンタル終了か、レンジングの今後も不透明のまま

Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
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 一昨シーズンにFCアウグスブルクから、当時2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへとレンタル移籍した、宇佐美貴史。そしてその年にはデュッセルドルフの2部優勝、そして1部復帰へ貢献した同選手は、昨夏には長期交渉の末に再レンタルで残留となった。

 だが宇佐美にとってもブンデスリーガ復帰となった今シーズンでは、リーグ戦16試合に出場して1得点3アシスト、浮き沈みの激しい期間を過ごしているところであり、kicker採点平均では4にとどまっているところ。

 特に後半戦開幕から2試合連続で先発出場するも、kicker採点4.5、5と低調なパフォーマンスに終わった同選手は、それ以降の5試合では2試合の途中出場にとどまっており、おそらくレンタル後の来シーズンの残留はないだろう。

 また守護神ミヒャエル・レンジングに関しては、契約期間は今季いっぱいまでとなっており、2013年からデュッセルドルフにてプレーする35才の去就については、いまもなお不透明となったままだ。
 


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