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2019年04月10日

デュッセルドルフが、MFトーマス・プレードル獲得

Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
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 昇格組ながらシーズンを残り6試合として10位につける奮闘を見せているフォルトゥナ・デュッセルドルフだが、そんななか水曜午後には2部FCインゴルシュタットより、トーマス・プレードルを来シーズンから迎え入れることを発表した。契約期間は2021年までで、インゴルシュタットとの契約は満了となることから移籍金は発生しない。

 2015年にグロイター・フュルトからインゴルシュタットへと加入した攻撃的MFは、その後に1年半に渡って同じく2部ザントハウゼンへとレンタル移籍。これまで18才の頃のフュルト1年目でブンデス1部7試合に出場(2アシスト)したほか、2部では通算136試合に出場、9得点17アシストを記録。2017年に復帰後は公式戦通算64試合に出場して、5得点10アシストをマークしているところだ。

 プレードルは「来季からデュッセルドルフの一員として、ブンデスの舞台でプレーできることはとても光栄なことだ。ブンデスの舞台は子供の頃からの夢であり、サッカー選手として何よりものことだよ。とても楽しみにしている」とコメント。またマネージャーを務めるルッツ・プファネンシュティール氏は「テクニックに長けた、若いながらも経験豊富な選手」の獲得へ喜びをみせた。「まさらに我々が求める選手像に完璧にマッチしているし、まだ伸び代をもった選手だよ」
  


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