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2019年04月15日

デュッセルドルフ、マルセル・ソボットカが内転筋付近を負傷

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 昇格組ながらシーズンを残り5試合という時点で残留を確定させた、フォルトゥナ・デュッセルドルフ。だがその裏ではバイエルンへのホームでの敗戦、ロベルト・シェファー代表の解任劇のみならず、マルセル・ソボットカが負傷。これから再び離脱に入ることが明らかとなった。

 同選手は後半67分にアルフレッド・モラレスとの交代を余儀なくされており、デュッセルドルフの発表によれば内転筋付近に筋損傷がみられるとのこと。そのためこれから離脱に入ることになり、期間については特に明かされてはいない。

 ゲルゼンキルヘン出身の左サイドバックは、2015年にデュッセルドルフへと加入してこれまで2部75試合に出場。昨季には1部復帰に貢献しており、今季も引き続き主力を務めていたが、負傷などの影響によりこれまでリーグ戦14試合のみの出場。さらにこれから離脱に入ることになる。

シェファー代表の後任を発表


 その一方でデュッセルドルフではロベルト・シェファー代表の後任として、トーマス・レットガーマン氏の就任を発表。これまでグラードバッハやヴォルフスブルクでも同職の経験をもつ同氏は「デュッセルドルフは特別なクラブだ」と述べ、「素晴らしい機会を与えてくれた」と感謝の気持ちを述べた。なおデュッセルドルフはさらにマーケティング担当として、新たにクリスチャン・コケ氏の就任も発表している。
 


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