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2019年04月23日

デュッセルドルフ、ツィマーがこのまま残り全休へ

Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
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 バイヤー・レヴァークーゼン戦にて左足首の外側側副靭帯の1つを断裂、さらに血腫も抱えて離脱を余儀なくされているジャン・ツィマー。だが同様の負傷を抱えて復帰を果たした同僚のマルヴィン・ドゥクシュやマルセル・ソボットカらとは異なり、ツィマーは骨髄浮腫を抱えて長期の離脱を余儀なくされているところだ。

 昇格組として臨んでいる今シーズンのデュッセルドルフにおいて、攻守においけそのダイナミズムを活かしたプレーでチームに貢献してきたサイドのスペシャリストは、その2月の負傷の前にも、後半戦初戦で筋損傷を抱えて離脱。

 前半戦では12月のドルトムント戦でのゴールが今月のゴールに選出されるなど、ブンデス1部での上々のシーズンを過ごしていたツィマーだったのだが、これにより今季はリーグ戦18試合に出場、1得点、3アシスト、kicker採点平均3.59でフィニッシュすることになってしまった。

シュテーガーとアイハンの来季の動向は?

 昨夏に2部ボーフムから加入し、契約を今季いっぱいまで残すケヴィン・シュテーガーに対しては、デュッセルドルフはシーズン終了後にも延長に向けて話し合いを行う予定だが、すでにASローマなど他クラブからの関心が寄せられているところだ。

 また2021年まで契約を残すカーン・アイハンについては、250万ユーロで移籍可能となる例外条項が付随しており、その動向が注目されているところ。そんななか同選手は、今年のはじめには代理人のへんこうを行なっているところだ。
 


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