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2019年05月07日

久々の得点に喜びみせるコフナツキ、ただし残留には厳しい壁。

Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
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 週末に決めた見事なゴールにより、フォルトゥナ・デュッセルドルフに勝ち点1をもたらしてみせたダヴィド・コフナツキ。しかしその表情には満足感はなく、「結果には少し失望しているよ。数的優位の時間帯が長かったし、確かなチャンスもあったからね。でも2点目を決めきれなかった。フライブルクは数的不利から深く構えるようになり、僕たちにとってとても難しいものとなったよ」とコメント。

 今冬に加入した22才のポーランド人FWは、セリエAサンプドリア・ジェノアからの期限付きでの加入。初得点は第24節のシャルケ戦での2得点であり、3点目はこの日の第32節まで待たなくてはならなかった。「だから喜びもひとしおだね」とコメント。

 コフナツキ自身は来季も引き続きデュッセルドルフでのプレーを希望していることを公言しているが、しかしながら今回のレンタルで定められた1000万ユーロと見られる買い取りオプションは、昇格組のデュッセルドルフにとってはあまりに高額か。そのためさらなるレンタル延長を求める可能性もあるだろう。
 


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