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2019年05月25日

マルヴィン・ドゥクシュに、ニュルンベルクら2部のクラブより関心

Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
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 今シーズンは昇格組ながら、リーグ10位と中盤でブンデス残留を確定させたフォルトゥナ・デュッセルドルフ。しかしながら昨夏にクラブ史上最高額で迎え入れたマルヴィン・ドゥクシュにとっては、役割を得られない苦しいシーズンとなった。

 昨季の2部得点王は、その期待に応える活躍は見せられておらず、16試合に出場してkicker採点平均は4.17。そのためkickerが得た情報によれば、契約期間は2022年まで残されているものの、見合ったオファーならばデュッセルドルフ側は移籍への障害を設ける考えは無いようだ。

 そんな25才のFWに対しては、すでにブンデス2部の複数のクラブからの関心がよせられており、そのなかには来季より2部に戻る1.FCニュルンベルクの名前も含まれているところ。

 ボルシア・ドルトムントで育成されたドゥクシュは、パダーボルンへのレンタルを経て、2016年にザンクトパウリへと渡り、レンタル先の2部キールにて2部得点王に。これまでブンデス1部31試合(2得点)、2部43試合(19得点)、3部54試合(19得点)に出場している。
 


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