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2020年01月09日

デュッセルドルフ、ヘニングスとコフナツキに不安材料

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 今冬、フォルトゥナ・デュッセルドルフへ大きな不安が過ぎっている。ルーヴェン・ヘニングスが膝に痛みを抱えたために、火曜日に行われたトウェンテとのテストマッチを欠場。

 さらに金曜に行われるテストマッチでも、引き続き欠場することがフンケル監督より明かされた。まずは火曜日からチーム練習復帰の見通しとのことで、そのため後半戦初戦となるヴェルダー・ブレーメン戦での出場が危ぶまれている。

 前半戦ではデュッセルドルフの総得点18点のうち、実に11得点をマークした同選手の欠場は、特に残留を争う直接対決となるだけに大きな痛手だ。
 
 さらにダヴィド・コフナツキも、足首に痛みを抱えたために水曜の練習を中断しており、金曜日に行われるバーゼルとのテストマッチでは欠場する見通し。

 なおダヴォル・ロヴレンがクロアチア1部SKスラヴェン・ベルポへ、今季いっぱいまでレンタル。1998年にミュンヘンに生まれたクロアチア陣は、ディナモ・ザグレブから加入、しかしながらここのところは下部チームでトレーニングを行う姿が見受けられていた。


 一方でデュッセルドルフではそのトウェンテ戦にて、昨季までの守護神ミヒャエル・レンジングが半年以上ぶりに復帰。「すぐにまた良い感覚を得られているし、楽しめたよ。ここのところは特に問題なく練習できているし順調だ」と明るい表情をみせた。

 
 


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