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2020年09月11日

デュッセルドルフ、イヨハが伝染性単核球症に

Fortuna Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセドルフ
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 ここ3年で3度のレンタル移籍を経験してきたエマヌエル・イヨハは、今シーズンでは所属元であるブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフでの飛躍を期しているところだ。

 しかしながら木曜日にクラブ側から、同選手が伝染性単核球症を患ったことを明らかにした。これは「さらなる検査の結果」で明らかとなったものであり、現在は治療に専念しているという。

 クラブ側によれば予想される離脱期間などは特に明かされてはおらず、イヨハは「これからしばらくの間、練習や試合へ参加することはできません」と伝えられている。

 ここ3シーズンではオスナブリュック、アウエ、そしてキールにて武者修行を積んできた22才の大型ストライカーについて、レスラー監督はトップチームの構想に組み込んでいたものの、しかしながらこれで「しばらくの間」は、やりくりを強いられることとなった。
 


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