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2020年09月24日

デュッセルドルフ、オフォリやアペルカンプ真大が先発争いに名乗り

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 ブンデス2部開幕戦ハンブルガーSV戦では、1−2と黒星スタートを切ったフォルトゥナ・デュッセルドルフ。今季の降格組として1部返り咲きを果たすためにも、今節に迎える昇格組ヴュルツブルガー・キッカース戦では勝ち点3を確保したいところだ。「前回とは、違った姿を見せて欲しい」と、ウーヴェ・レスラー監督はコメント。

 とりわけオフェンスの活性化をはかっていきたいところだが、しかしながらそれは決して容易な問題ではない。プレイメイカーのMFエドガー・プリブが筋肉系の負傷で欠場を余儀なくされる他、FWナナ・アンポマーは出場停止。新加入のMFヤクブ・ピオトロフスキはまだぱっとしない状況。

 そこで代わりに前節では、「非常に意欲的」で「活きいきとしていた」FWケルヴィン・オフォリが先発起用される可能性があるだろう。負傷から復調したダヴィド・コフナツキのメンバー復帰にも期待。また中盤ではデュッセルドルフにて育成されてきた、アペルカンプ真大も回復、中盤の創造的な役割を担うべく、定位置争いに名乗りをあげているところだ。 
  


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