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2020年10月03日

デュッセルドルフ、移籍迫るアンポマー、負傷のヘニングスが欠場

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 金曜日の午前に行われたフォルトゥナ・デュッセルドルフの練習場には、ナナ・アンポマーの姿が見受けられなかった。日曜日に行われるキール戦に向けた会見の席にて、ウーヴェ・レスラー監督は「彼は使うことができないと言われた」とだけ回答。

 24才のガーナ人FWについては、レスラー監督から特に重用されているわけではなく、これまでにもベルギーへの復帰が取り沙汰されていた。そしてドイツの大衆紙ビルトが報じたところによれば、同選手はこれから、新天地となるはずのベルギー1部ロイヤル・アントワープFCにて、メディカルチェックを受ける見通しになっているという。

 その一方で今回のキール戦では、そのアンポマーの他にも、ふくらはぎに打撲を受けたルーヴェン・ヘニングスが欠場。さらに筋肉系の問題を抱えるエドガー・プリブも時期尚早だが、アンドレ・ホフマンについてはまだ期待がもたれており、金曜日にも練習復帰の見通し。まだダヴィド・コフナツキもまだフル出場とまではいかないまでも、先発候補の1人に挙げることができるだろう。
 


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