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2020年10月17日

DF陣では入れ替えも、必勝体制で臨むデュッセルドルフ

Fortuna Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセドルフ
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 「フォルトゥナのように2部降格を喫したばかりのクラブとしては、基本的に即座の1部返り咲きを目標に掲げるものだよ」と、ヤーン・レーゲンスブルクとの戦いを前日に控えたプレスカンファレンスにて、ウーヴェ・レスラー監督はコメント。しかしながら前節ではキールに敗戦を喫するなど順位表では14位に低迷しており、「事態の打開をはからなければ」と意気込みをみせる。つまり今節で勝利をおさめるということだ。「年末までしっかりと射程圏内にいないとね」

 ただこの試合に向けてレスラー監督には頭の痛い問題も。前節の警告でダンソ が出場停止、 ホフマンは筋肉系の問題から回復し切れておらず、守備陣のやりくりを余儀なくされ、シーベルトが先発デビューが濃厚といったところか。新加入のクラーラーも候補ではあるものの、「ユース代表に参加していたので、まだここに慣れるための時間がなかった」との考えを示した。さらに中盤でもモラレスが足首の靭帯損傷を抱え、プリブも筋損傷から回復し切れていない。
  


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