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2021年01月09日

アペルカンプ真大、筋肉系の負傷で個別調整

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 即座のブンデス1部復帰を目標として掲げながら、ブンデス2部でのシーズンの出だしではつまづきをみせていた、フォルトゥナ・デュッセルドルフ。

 しかしながら昨季後半戦よりチームを率いるウーヴェ・レスラー監督は、2部での戦いへの対応をみせ起動を修正することに成功。チームに軸を作り出し、最近の5連勝で上位争いにも顔を出してきた。

 とりわけ中盤では今夏にハノーファーから加入したベテランMF、左利きのエドガー・プリブと共に、最近ではアルフレッド・モラレスが理想的な相棒としての役割を担っているところ。

 そしてその脇で20才MFアペルカンプ真大が、5年目にしてトップチームでブレイク。しかしながら現在は筋肉の過度伸展を抱え、まだランニングメニューをこなしており、「長期離脱ではないと思われる」が月曜日までに間に合うかは不透明となったままだ。

 その一方で腺熱から回復を果たしたエマヌエル・イヨハについてはメンバー復帰が見込まれてはいるものの、新型コロナウィルスの感染が確認されたヤクブ・ピオトロフスキは引き続き戦列から離脱している。
 


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