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2021年05月01日

デュッセルドルフ、アペルカンプ真大ら復調も、ホフマンには長期離脱の恐れ

Fortuna Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセドルフ
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 ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフでは、ブンデスリーガ返り咲きへの望みを繋ぐためにも、月曜日に控えるカールスルーアーSCでは必勝体制で臨まなくてはならない。その一方で負傷離脱から復帰したアペルカンプ真大、そして隔離明けのケナン・カラマンらが本格的に戦列復帰を果たしており、いまは長時間のプレーにも対応できる模様。両選手ともに、負荷に対してうまく対応がみられたことが明らかとなった。

 ただその一方で守備の要である、アンドレ・ホフマンの出場については危ぶまれているところ。ベテランDFについては、このままシーズン残り全休の可能性さえあり、今は足に浮腫に悩まされているという。「私は医者ではないが、ただこの手の負傷は長期化することも比較的早い回復を果たすこともあると言われた」と、レスラー監督は説明。「まだ復帰時期は見えていない。今季中かどうかもなんとも言えない。いずれにせよ手を尽くしていくだけだ」と語った。
 


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