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2021年05月11日

デュッセルドルフ、アペルカンプ真大らが市のPRに、7言語で協力

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 デュッセルドルフ市の公式チャンネルでは、フォルトゥナ・デュッセルドルフの選手たちにより、新型コロナウィルス感染から身を守り続けるよう、合計7つの言語によって訴える動画が掲載された。

 アレナを背景にまずは若手GKデニス・ゴルカがドイツ語で、その後にケナン・カラマンがトルコ語、スロベニア代表のルカ・クラインツはイタリア語、レオナルド・クートリスはギリシャ語、ヤクブ・ピオトロフスキはポーランド語、アントン・ミトリシュキンはロシア語、そしてアペルカンプ真大が日本語でコメント。

 「コロナウィルスは危ないし、伝染性が高いウィルスです。なのでマスクをつけて、ルールを守ってください。あと定期的にコロナテストを行い、出番が来たら予防接種もしてください。この僕たちのスタジアムでも予防接種ができるので、出番がきたらやってください。みんな気をつけてください」

 そしてデュッセルドルフのケラー市長は、改めてルールを守り続けることを繰り返し呼びかけており「フォルトゥナ・デュッセルドルフが、この大切な共同PRを行ってくれたことに、大変感謝すると共に、全てのデュッセルドルフ市民には自分、そして周りの人たちを守り続くことをお願いいたします」と述べ、一刻も早く予防接種に申し込むようにも呼びかけている。「そしてできるだけ早く、またお会いましょう!」
 


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