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2021年06月17日

デュッセルドルフが二人のベテラン、ボジェクとヴォルフと延長

Fortuna Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセドルフ
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 アペルカンプ真大が所属するブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、チームの最古参アダム・ボジェク(35)との契約を1年間延長したことを発表した。

 これまで10年半にわたるフォルトゥナ時代で、ボジェクは283試合に出場し、2度のブンデスリーガ昇格を経験。今季終了前には主将にも任命されていた。

 「これほど長い間過ごせていると、自然とクラブやファン、そしてこのデュッセルドルフという街自体と非常に共鳴するようになるもの」と、ボジェクはクラブ公式ページにてコメント。

 さらにデュッセルドルフはもう1人のベテラン、GKラファエル・ヴォルフ(33)についても、1年間延長したことを発表している。ミュンヘン出身のヴォルフは、2017年にブレーメンから加入し、初年度は2部31試合に出場。

 ブンデス昇格も経験しているが、それからは負傷にも悩まされ4試合のみの出場にとどまっているものの「この4年間でとても居心地の良さを感じており、心ん中にあるクラブとなった。この夏、デュッセルドルフ残留が優先的だった」と述べた。
 


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