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2021年07月22日

デュッセルドルフ、ボジェク主将続投。アペルカンプ真大は選手評議会メンバーに

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 ブンデス2部開幕を数日後に控え、アペルカンプ真大と田中碧が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは、引き続きアダム・ボジェクが主将を務めることを明らかにした。

 今季より指揮をとるクリスチャン・プロイサー監督は、35歳のディフェンダーについて「すでに準備期間でじっくりと時間をかけて、何度も話し合いをしてきた。アダムは豊富な経験をもたらし、チーム全員と親しく、コーチたちの良い窓口にもなってくれている。私にとって理想的な答えだよ」と評価。

 なお選手評議会メンバーには、先日に洪水被害の家族へ住まい提供を申し出たエースのルーヴェン・ヘニングスや、マルセル・ソボットカ、アンドレ・ホフマン、そしてアペルカンプ真大も名を連ねている。
 


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