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2021年07月30日

デュッセルドルフ、アペルカンプ真大ら前節先発3選手が負傷

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 木曜日に行われたブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフでのプレスカンファレンスでは、プロイサー監督はヴェルダー・ブレーメン戦に向けて3選手、マルセル・ソボットカとアペルカンプ真大、そしてドラゴシュ・ネデルクの「3人が前節のザントハウゼン戦で痛手を負ってしまった」ことを明らかにした。

 そのためいずれも出場が危ぶまれるところだが、ただ地元紙Rheinische Postが報じたところによれば、希望を抱かせるポイントとしては「3人はチーム練習は十分にできずとも、個別の練習ではうまく取り組めていた」こと。そして日曜日の試合後ということで「そこまで離脱をしていたわけではない。土曜夜の試合までには時間は残されているしね。どういう可能性があるか、その時に選手と一緒に決めることになるさ」と説明している。

 その一方で指揮官は、無論のことながら既存の選手たちへの信頼も同時に強調しており、「我々には優秀な選手がいるよ」と強調。とはいえそれでも、前節いずれも先発出場していた3選手全員に対して、欠場せずにすむよう祈っているはずだ。なおアペルカンプは前節にダメ押し点となるPK獲得など、kicker採点2.5と好パフォーマンスを披露していた。
 


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