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2021年08月04日

デュッセルドルフ、アペルカンプ真大とクラウスが復調

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 週末に行われたブンデス2部第2節ヴェルダー・ブレーメン戦は、ロスタイムでの得点の応酬の末に土壇場で敗戦を喫する辛い結果となってしまったが、日曜日に控えるドイツ杯初戦、ブンデス5部相当のオルデンブルク戦に向けた練習で明るい材料も伝えられている。

 ここのところは負傷を抱えていたために、練習の一部の参加を見合わせ、そしてそのブレーメン戦では途中からの出場となっていた、アペルカンプ真大とドラゴシュ・ネデルクが、フルメニューへの復帰を果たしていたのだ。さらにフェリックス・クラウスについても同様。

 開幕戦となったザントハウゼン戦にて、頭部を強打した後に交代を余儀なくされていた攻撃的MFは、クラブ側の発表によればすでに100%の回復を果たしており、日曜日の試合に向けてオプションになるという。ただしソボットカ(内転筋の損傷)とロビンガー(鼻骨骨折)は、いずれも欠場となる。


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