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2021年09月18日

日本代表の森保監督一行が、アペルカンプ真大を視察

Fortuna Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセドルフ
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 ドイツの大衆紙ビルトが報じたところによれば日本代表で指揮をとる森保監督ら一行が、本日午後に開催されたブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフvsヤーン・レーゲンスブルク戦を視察することも含め、デュッセルドルフを訪れているという。

 そこには東京五輪にて日本代表としてプレーしていた、MF田中碧が先発出場する姿が見受けられたが、同紙によれば目的は田中の視察だけでなく、アペルカンプ真大にもあった模様。同紙が得た情報によれば、日本代表は東京に生まれ、ドイツ人の父と日本人の母をもつ、ドイツU21代表の新10番に関心があるようだ。

 なお15歳からドイツに渡っているアペルカンプは、以前にビルト紙に対して「日本にルーツをもつ選手として、始めてドイツ代表選手になることは、確実に僕の目標ではあります」とコメント。ただそれと同時に、U17とU18ユース代表ではプレーしていた日本代表入りについても、決して否定的に考えているということはなく「これからみていくことになります。」と語った。
 


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