ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年11月07日

デュッセルドルフ、ホフマンに頸部・顎骨折の疑い

Fortuna Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセドルフ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ブンデス2部アンドレ・ホフマンには、顎と頸部を骨折した疑いが持たれている。試合後に行われた精密検査の結果では、まだ最終的な結論は出されていないが、ただ相手選手エルンストとの激しい衝突の後、足と腕を動かすことはできていたことは可能だったようだ。ホフマンは今シーズン、ここまで6試合に出場して1得点をマークしていた。

 チームドクターを務めるブレッカー医師によれば、「少ししか飲み込むことができず、また実際に起こっていたことについての記憶がなくなっていた」と説明。「かなりの痛みを伴っており、また頭より下の部分は全て動かすことが可能です。」とのことだが、ただ脊椎の損傷は見立てだけでは判断しきれないという。「反応は良好で、麻痺もありませんでしたが」
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報