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2021年11月24日

アペルカンプ真大は「幸いにも軽傷」

Fortuna Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセドルフ
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 今季はプロイサー新監督の下、先発とベンチスタートを行き来する日々を過ごしてきた、アペルカンプ真大。10月なかばにコロナ感染が判明してドイツU21代表から離脱。先日にようやく復帰を果たしたばかりで、今回の代表戦参加は見送られテストマッチでの調整に臨んだが、今度は筋損傷を抱え離脱となってしまった。

 そのため週末に行われたブンデス2部第14節ディナモ・ドレスデン戦にて欠場を余儀なくされた21歳のMFについて、プロイサー監督は「幸いなことに、軽度の筋損傷で済んでいるよ」と、地元紙ライニッシェ・ポストにコメント。どうやらさほど長期の離脱を危惧する必要はなさそうだ。(今季リーグ戦10試合(先発6)、1得点1アシスト、kicker採点平均3.43)
 


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