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2019年06月01日

ウニオン、スレイマニ・アブドゥラヒの買い取りオプションを行使

1. FCウニオン・ベルリン
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 スレイマニ・アブドゥラヒとウニオン・ベルリンは、来シーズンも引き続き共に、ブンデスリーガの舞台で戦っていくことが明らかとなった。シュトゥットガルトとの入れ替え戦を制したウニオンは、ブラウンシュヴァイクからレンタルで加入していた22才のナイジェリア人FWとの買い取りオプションを行使したことを発表している。

 「これからのウニオンの一員としてプレーし続けられることを、とても嬉しく思っているよ。僕にとってこの1年はいいものだったし、来シーズン、そしてブンデスリーガでの舞台が今から楽しみなんだ」と同選手はコメント。

 アブドゥラヒは今季、特に後半戦を中心にブンデス2部19試合に出場して2得点4アシストをマーク。首脳陣からの信頼を勝ち得た同選手は、シュトゥットガルトとの入れ替え戦では2試合ともに先発メンバーに名を連ね初戦で貴重な同点弾を決めていた。

 ウニオンでマネージャーを務めるオリヴァー・ルーネルト氏は「スピード」と「フィジカルの強さ」を評価し、「まだ22才であり、さらに成長を遂げること、そしてブンデスでもその力を発揮してくれると確信している」と期待感を示している。なお契約期間は22022年まで。
 


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