ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年06月17日

ウニオン、デンマークU21代表イングバルトセンを獲得

1. FCウニオン・ベルリン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 先月にVfBシュトゥットガルトとの入れ替え戦を制し、来シーズンからはブンデスリーガの舞台での戦いが控えている1.FCウニオン・ベルリンは、日曜にベルギー1部KRCヘンクからマルクス・イングバルトセンを獲得したことを発表した。

 現在はデンマークU21代表の一員として、イタリア/サンマリノで行われているU21欧州選手権に出場中のFWとは、ブンデス2部でも有効な2022年までの契約を締結している。

 マネージャーを務めるルーネルト氏は「良い左足を持った、シュート力とインテリジェンス、精力性、そしてテクニックに長けた選手を獲得することができたよ」と評価。「補強に繋がる、そう確信しているよ」と言葉を続けた。

 一方のイングバルトセンは「1部昇格の場面を目にしたけど、とても印象的だったね。ここでぜひやっていきたいと思うし、チームが良いシーズンを過ごせるように貢献していきたい」と意気込みをみせている。

 2017年にノアシェランから、約500万ユーロでヘンクに加入した同選手は、初年度では公式戦27試合で7得点と及第点のパフォーマンスをみせていたものの、今季はわずか公式戦11試合の出場にとどまり、1得点のみで終わっていた。なお移籍金額など契約に関する詳しい情報については明らかになっていない。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報