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2019年09月28日

前節より改善も3連敗のウニオン、ゴギアが膝を負傷か

1. FCウニオン・ベルリン
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 3連敗を喫することとなってしまった、1.FCウニオン・ベルリン。確かに前節のバイヤー・レヴァークーゼンと比較して、ブンデスリーガ昇格組は明らかな改善をみせており、敵将ヒュッター監督からも賛辞が送られたが、ウアス・フィシャー監督は「何より勝ち点が重要なんだ。確かにプレー自体も重要ではあるがね」とコメント。

 「フランクフルトは後半立ち上がりから、非常に効果的にプレーしていた。選手たちは素晴らしい戦いをみせてくれてはいたと思う」と述べ、「均衡した試合だったよ。今回は勝ち点1を得るにふさわしいものだったと思うし、それができると選手たちも最後まで信じて戦っていたのだが」と、言葉を続けた。

 ネヴェン・スボティッチも、フランクフルトに許した2失点について悔やんでおり、「そこまでフランクフルトにチャンスを与えていたわけではなかったんだ。でもその中でしっかりと仕留められてしまったよ。」と語っている。

 さらにウニオン・ベルリンでは、アカキ・ゴギアが負傷を抱えてしまった可能性があり、グルジア出身の攻撃的プレイヤーは、膝の問題により後半で途中交代。支えられながら、ロッカールームへと姿を消していった。フィッシャー監督は「まだ話はしていないのだが、あまり良い感じではないようだね」と述べた。


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