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2019年10月23日

ウニオン、負傷欠場のスボティッチとベッカーに進展

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 週末に行われたSCフライブルク戦では、クラブの発表によれば筋肉系の痛みにより欠場を余儀なくされていた、ネヴェン・スボティッチ。代わりに出場したミヒャエル・パレンセンにとっては、ブンデスリーガ・デビューのオマケつきとなったが、火曜日から行われた練習では、スボティッチは練習場にて別メニューでの調整を行なっている。

 同じくフライブルク戦で「大腿筋に硬化が見られた」ことにより欠場していたシェラルド・ベッカーについては、火曜日には通常通りの練習参加を果たしており、欠場した理由について「プレーする方が賢いか、休養する方がベターかという判断だった。ただ大きな負傷ではないんだけどね」と説明。4日後に行われる王者バイエルンとの一戦では、「順調にいけば、プレーできると思う」との見通しを明かしている。

 ちなみにその後にはドイツ杯にてフライブルクとの再戦が控えており、2試合ともにアウェイ戦ということから遠征が続くことに。そのためフィッシャー監督は遠征メンバーとして、20〜22選手を招集する考えを明らかにしたが、ただグリシャ・プレーメル(膝蓋腱)とスレイマン・アブドルラヒ(膝)については、いずれも負傷のために不参加ということになる。
 


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