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2019年12月23日

ウニオン、顔面強打のヒュブナーは打撲のみか。ラップはレンタル間近

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 前半戦最終節でこそフォルトゥナ・デュッセルドルフに敗れた1.FCウニオン・ベルリンだが、しかしながら今年5月に入替戦を制してブンデス1部へと初昇格を果たした昨季ブンデス2部3位のクラブとして、前半戦だけで勝ち点20を稼いだことは上々の結果だということができるだろう。

 その一方でこの試合では、センターバックとして先発出場していたフロリアン・ヒュブナーが、相手MFフィンクが意図せずに同選手の顔面を肘打ち、ハーフタイムでの交代を余儀なくされており病院へと搬送された。

 だがそこで受けた精密検査の結果、特に骨折などは確認されなかったことが、マネージャーを務めるルーネルト氏より明かされており、ただ顎に対して強い打撲を抱えた模様。更なる詳しい検査は月曜日に行われる。

 またルーネルト氏によれば、ニコライ・ラップが今冬にも、レンタルでの移籍が濃厚とのことで、ブンデス2部ダルムシュタットが23才のディフェンダーに対して関心を示しているところだ。
 


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