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2020年01月03日

ウニオン・ベルリンが再始動、プレーメルとシュロッターベックの姿も

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 昇格組1.FCウニオン・ベルリンが1月2日の水曜日から、1部残留を目指し後半戦への戦いに向けて再始動した。その中には長期離脱中のグリシャ・プレーメルや、ケヴェン・シュロッターベックの姿も。フィッシャー監督は「二人とも回復に向かっているいるし、ピッチに立って幾分か取り組めるようになっている。」と説明。ただ足に問題を抱えるフロリアン・ヒュブナーと同様に、30分ほど経過してから、リハビリコーチと共に別メニューで汗を流している。

 またこの日はヤコブ・ブスクも個別で調整、アカキ・ゴギア(十字靭帯断裂)とローレンツ・デール(膝の負傷)はそこまで回復には至っておらず、クリストファー・トリメルが風邪のために不参加となった。またラファル・ギキーヴィツとアンソニー・ウジャー、スレイマン・アブドゥラヒはまだ休暇となり、後者二人は金曜から。ギキーヴィツは木曜から合流予定。なおそのギキーヴィツとの契約延長に向けて、すでにウニオンは話し合いを行っており、マネージャーを務めるルーネルト氏は昇格を支えた守護神との延長に向けて気を引き締めて臨むことを強調した。
 


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