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2020年01月11日

ウニオン、プレーメルとシュロッターベックが順調に回復

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1. FCウニオン・ベルリン
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 1.FCウニオン・ベルリンでは長期離脱が続く2選手、グリシャ・プレーメル、そしてケヴェン・シュロッターベックが順調な回復をみせている。「良くなってきているし、日々膝の持ち具合を見極めないと。体調はいいよ」と語ったシュロッターベックは、「焦らない」ことを強調。「かなりのところまで来ているし、パスゲームも良い感じだ。でも膝に違和感は残っているし、それはこれからもしばらく続くかもしれないけどね」と言葉を続けている。

 なお今季は飛躍を期してフライブルクから武者修行のため渡ってきたが、ここまでについては「ちょっと残念なところはあった」ものの、「満足はしている。ある程度のプレーはしているし、その中で存在感は見せられた。移籍はとても良かったと思うよ。成長している。特に最初の2ヶ月はとても実りがあった。監督から大きな信頼を勝ち取ったよ」と胸を張り、特にオフェンスで「うまくボールを振り分けられた」としつつも、「守備面、フィジカル面ではもっと改善しないとね」と課題も述べている。

 一方のプレーメルは昨夏の時点で膝蓋腱に問題を抱えながらも、「早期に復帰して」しまいシーズン中に痛みが振り返す結果に。「あれは賢い選択ではなかった」と反省し、「難しい時期」から「学び」「忍耐強い人間になった」という同選手は、具体的な復帰時期は特に証はしなかったのの「シーズン中にまたピッチに戻ってくることに変わりはない」と意気込みをみせた。
 


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