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2020年01月24日

ウニオンの若手CBレナード・マロニー、ブルガリアに移籍の流れ

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
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 この半年にわたり、レンタル先を模索してきた、1.FCウニオン・ベルリン所属のレナード・マロニー。米国とドイツにルーツをもつ20才のセンターバックは、今冬のキャンプでは内側側副靭帯損傷のために早期離脱。日曜に行われたザンクト・ガレンとのテストマッチにて45分間出場したものの、トップチームでの居場所はなく新天地を模索しているところだ。

 昨夏にはブンデス3部メッペンや4部相当のエッセン、秋にはオーストリアのザンクト・ペルテンにてテストを受けたが、どうやら今はブルガリアへと向かっている模様。ブルガリア1部にて14位につけるドゥナフ・ルセがその行先きと目されているが、ただそのほかにもブンデス3部の2クラブから関心も寄せられているようだ。
 


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