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2020年05月19日

義父の他界で不在だった、ウニオンのフィッシャー監督が現場復帰

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
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 日曜日に行われたバイエルン・ミュンヘン戦では、0−2とホーム戦で敗戦を喫していた1.FCウニオン・ベルリン。コロナ危機による中断からの再開初戦となったその試合では、ウニオンはウアス・フィッシャー監督不在で試合へと臨んでいたのだが、火曜日からは既に現場復帰を果たしている。

 義父が他界したために宿泊地を離れ、急遽スイスへと向かっていた同監督の代わりには、マルクス・ホフマンACが代役を務めて指揮をとっており、フィッシャー監督は土曜日に時点ですでにベルリンに戻ってきてはいたものの、バイエルン戦ではスタジアムに姿をみせていなかった。

 ドイツサッカーリーグ機構が定める感染防止対策のため、フィッシャー監督は2度にわたるコロナ検査で陰性が確認される必要性があり、土曜日につづいてすでに2度目も検査。クラブ側の発表によれば、いずれも陰性が確認され、現場復帰への障害はなくなったという。

 なおウニオンの次戦はブンデス第27節の幕開け、金曜夜に行われる、ベルリン五輪スタジアムでのヘルタ・ベルリンとの首都決戦だ。
  


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