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2020年08月14日

余暇について問われ、遠藤渓太「フィッシャー監督と釣りの話でも・・・」

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
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 今夏に横浜Fマリノスから、ブンデスリーガの1.FCウニオン・ベルリンへと加入した、遠藤渓太。改めて移籍を決断した理由について、「ぜひ、海外での挑戦に臨みたいと思っていましたし、ブンデスリーガはノーとは言えない挑戦の1つでした」と説明。ただ練習で遅れをとっていることから、今はフィッシャー監督の掲げるサッカー哲学を吸収することの方が先決だと考えていることも、併せて地元紙ベルリーナー・クーリエは伝えた。

 また週末ではシュプレー川のほとりにて、日光浴に興じる人々を目にし、「ベルリンの人たちはとても幸せに暮らしているという印象を受けた」ことを明かしており、メディアから余暇の過ごし方について通訳を通し問われると、笑みを浮かべながら「実は、釣りにいくのが好きなんですけどね」とコメント。「ウアス・フィッシャー監督もされるのかはわからないんですけど、それについてなら少し話ができると思いますね」と言葉を続けている。

 ちなみに同紙ではベルリン市周辺にある湖にて、カワマスやバスのフィッシングを楽しめることも紹介しており、「選手たちから即座に受けれてもらった」という遠藤は、「クリストファー・レンツは住まいを探してくれましたし、それで市内中心部に素敵な場所を見つけられました」とのこと。なお車も所有しているものの、ただ日本とは逆の左側通行のためまずは慣れたいと考えており、当面はレンツやトイヒェルトが運転することになるというが、運転に慣れた暁にはフィッシャー監督とフィッシングをしている遠藤の姿がある、・・・かも?
 


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