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2020年08月14日

ライヒェル、ウニオンから2部オスナブリュックへ移籍

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
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 セバスチャン・ケアクの獲得を発表したその翌日、ブンデス2部VfLオスナブリュックは1.FCウニオン・ベルリンから、ケン・ライヒェルの獲得も発表した。ブラウンシュヴァイクにて11シーズンを過ごした同選手は、これまでブンデス2部通算210試合、ブンデス3部では80試合で出場した経験を持ち、2018年からウニオン・ベルリンへと加入。昨季はブンデス復帰を果たしたものの、7試合の出場に止まっている。(ブンデス1部通算34試合)

 同選手について、オスナブリュックのシュメーデスSDは「左サイドバックの穴埋めに成功できた」ことに喜びを見せており、「我々のオフェンス陣は若いので、彼のもつ経験やリーダーシップからの恩恵も受けられるだろう」とコメント。「走力とポジショニング、そしてアスレティシズム」についても評価した。

 そして金曜日の朝に無事にメディカルチェックをパスして、単年契約にサイン。背番号は13を身につけることになり、コロナ検査で無事に陰性が確認されれば午後にも、新たなチーム枚とたちと共に練習を行うことになるだろう。そしてそこではブラウンシュヴァイク時代のチームメイトのデニス・ドアン、そしてティム・ダネベルクACとの再会が待っている。
 


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