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2020年09月17日

ウニオン、アンデションの穴埋め候補にホフマン

fc-union-berlin
1. FCウニオン・ベルリン
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 先日に1.FCケルンへと移籍が発表されたセバスチャン・アンデションの後任として、新たにセンターフォワードの補強を目指している1.FCウニオン・ベルリン。そんな中、ブンデス2部カールスルーアーSCのオリヴァー・クロイツァーSDが明かしたところによれば、同クラブ所属フィリップ・ホフマン(27)へ関心が寄せられているようだ。

 ウニオンのオリヴァー・ルーネルト競技部門代表と同じザウアーランド出身のホフマンは、かつてFCシャルケ04時代で同じクラブに所属した時期があり、昨季は2部で17得点8アシスト、kicker年間ベスト11にも名を連ねている。ただこれから契約最終年度を迎える中で、400万ユーロという要求額は、ウニオンには高すぎることだろう。

クルーゼがMLSではなく、ウニオンに決めた理由

 今夏にウニオンに加入したマックス・クルーゼによれば、今回の移籍はあくまで自身の希望による決断だったという。「息子が米国に住んでいたから、米国にいくことを考えていた。ここ10年はあまり一緒に過ごせなかったから。そろそろ変わる時期かなと」と、地元紙ベルリーナー・クーリエにコメント。「でも最終的には、それは高いレベルでのサッカーの世界からの終焉も意味する。そこで僕はもう1度のドイツの人たちの前でプレーをみせたいと思ったんだ」と明かした。
 


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