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2020年10月05日

ウニオンのメース、キールへ4年契約で移籍

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1. FCウニオン・ベルリン
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 ジョシュア・メースが1.FCウニオン・ベルリンから、ブンデス2部ホルスタイン・キールへとレンタル移籍することが、両クラブより発表された。シュテーファーSDは「攻守でポリバレントさを持った」「1部2部で経験を積み、力も示している」選手と評価。

 開幕から3連勝で最初の代表戦期間を迎え、戦力に自信を覗かせていたヴェルナー監督だったが、今夏の移籍市場最終日に更なる補強を実施している。ブンデス1部で迎えた昨シーズンでは15試合に出場、そのうち14試合では途中からの出場に止まっていたMFを獲得。契約期間は4年。

 なおそのウニオンが昇格を果たした一昨シーズンではブンデス2部21試合に、また2017/18シーズンに当時所属していたホッフェンハイムからレーゲンスブルクへとレンタルし22試合で出場していた同選手にとっては、ブンデス2部はよく知るリーグだ。

 今回の決断について、ウニオンのルーネルト代表取締役は「出場機会の増加を求めるジョシュアの希望があった」と明かし、「うちの定位置争いの状況ではそれは困難」とコメント。「様々な負傷に見舞われながら、幾度もそれに立ち向かい復帰を果たしてきた。この2シーズンでのチームの成功に貢献してくれていた」とエールを送っている。

ラース・ディーツが2部ヴュルツブルクへ

 さらにウニオンから今度は、ラース・ディーツの移籍も発表。ここのところはロッテやヴィクトリア・ケルンなどにレンタル移籍していた23才は、2部ヴュルツブルガー・キッカースと2023年までの契約を締結。「今季2部残留を果たせるよう、自分の役割をしっかりと果たしていきたい」と、クラブ公式にて意気込みを綴った。
 


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