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2020年11月17日

ポーヤンパロ、今度は代表戦で足首負傷。長期離脱へ

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1. FCウニオン・ベルリン
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 今季はレヴァークーゼンから1.FCウニオン・ベルリンへと戦いの舞台を移し、6試合で2得点をマークするなど上々の滑り出しを見せていたものの、フィンランド代表の一員として出場したブルガリア代表戦では、わずか35分に相手主将との対人戦で左足首を負傷。そのまま交代を余儀なくされた。

 そしてフィンランドサッカー協会では、ポーヤンパロが検査のためにドイツへと戻ったことを発表しており、その後に受けた検査の結果、左足首の関節に深刻な損傷が確認されたとのこと。

 特にポーヤンパロにとって左足首の負傷といえば、2018年夏から437日間に渡って離脱を余儀なくされたことが思い起こされるが、今回はそこまでは酷くはないものの、「長期間の離脱に入る」という。

 これによりポーヤンパロは、水曜日に行われるネイションズリーグのウェールズ代表戦はもとより、その後に迎える日曜日の1.FCケルンとのリーグ戦なども欠場することになる。
 


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