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2020年11月18日

ウニオン、遠藤渓太が「来週はじめから練習復帰」と発表

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 今回の代表戦期間は、1.FCウニオン・ベルリンにとって辛いものとなってしまった。昨日にはフィンランド代表に参加していたFWジョエル・ポーヤンパロが、足首の負傷のため手術を受けることが明らかとなっており、さらにMFクリスチャン・ゲントナー、そしDFニコ・シュロッターベックからも残念な知らせが届いている。

 アウグスブルク戦にて負傷を抱えて、1ヶ月ぶりにシャルケ戦で復帰していたゲントナーだが、先週にベルリンにて行われた練習中に、左ふくらはぎへと負傷を抱えており、12月はじめのヘルタとの首都決戦から復帰となる可能性があるだろう。

 また10月上旬に行われたマインツ戦にて、筋損傷を抱えて復調をみせたばかりのシュロッターベックについても、「大腿に負傷を抱えており、数週間は離脱することになる」とクラブ側が発表。このまま年内残り全休となる可能性もでてきた。
 
 ただその一方で、遠藤渓太からは朗報が伝えられている。1週間半前のアルミニア・ビーレフェルト戦にて、移籍後初先発を果たし初得点も記録していた同選手だったが、前半途中で筋肉系の問題を抱えて交代。今夏加入後3度目となる負傷となったものの、「来週はじめには練習復帰の見通し」であることが、クラブ公式より発表された。
 


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