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2020年11月19日

ウニオン、ウィングに離脱者続く。ポーヤンパロは2月復帰か

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 1.FCウニオン・ベルリンは、とりわけウィングへ問題を抱えている。代表戦前の試合で移籍後初先発し初得点を決めながらも。筋肉系の負傷を抱えて前半途中で交代を余儀なくされた遠藤渓太については、来週初めから練習復帰の見通しであることが、クラブ側より発表。

 さらにここのところは背中の問題で離脱中のマーカス・イングヴァルトセンについては、先週から練習場へと姿をみせてはいるものの、果たして日曜日に控える1.FCケルンとの一戦に間に合うかは不透明となったまま。さらにコロナ陽性反応が確認されたマリウス・ビュルターは、水曜の検査で2度目の陰性が確認されれば戦列へと加わることが可能ではあるものの、短い準備機関を考慮しオプションとなるかは不透明。

 またウニオン・ベルリンでは今回の代表戦期間において、フィンランド代表に参加していたジョエル・ポーヤンパロが試合中に足首を負傷、すでに手術を受けており、kickerが得た情報によれば骨折を抱えた同選手は、2月中の復帰を目処にリハビリへと励むことになりそうだ。加えてウニオンではMFクリスチャン・ゲントナー(ふくらはぎ)、DFニコ・シュロッターベック(大腿)もしばらく離脱することになる。 
 


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