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2020年12月05日

ウニオン、大黒柱マックス・クルーゼが負傷。

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1. FCウニオン・ベルリン
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 ブンデスリーガ第10節の幕開けを告げたドイツ首都決戦、ヘルタ・ベルリンとの一戦にて1.FCウニオン・ベルリンは、敗戦により9位へと転落したのみならず、次節ではアンドリヒが出場停止、さらにマックス・クルーゼが負傷を抱えるなど、辛い1日となってしまった。

 ロスタイム3分に相手DFニクラス・シュタークとの対人戦にて右足に打撲を受けた元ドイツ代表FWは、それから長く治療を受けた後に2人のコーチに支えれながらその場を後にしている。その表情から強い痛みが見て取れることができたが、今のところはまだ程度については明らかになっていない。「酷くないことを願っているよ」と、ウアス・フィッシャー監督は語った。

 なおこの試合でウニオン・ベルリンは、前半23分にロベルト・アンドリヒがレッドカードと提示されており、次節では欠場することが確定済みとなっている。「次の試合で二人も選手が不在tなれば、それは非常にまずい話だよ」と、主将ノトリメルはコメント。特にクルーゼは66分に1点の割合で得点に直接絡んでおり、ウニオンの順調なシーズンを支えているところだ。
 


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